いつ行っても癒される場所と言えば、「行天宮」
繁華街からは離れた静かな場所にあります。
行天宮には、あの有名な三国志の1人「関羽」が祀られてい廟です。
関羽は、そろばんや簿記の発明者と言われていて、商売の神様として台湾の人々から崇められているそうです。
商売繁盛を願う方は、行った方が良さそうです。
また、武勇伝も多い関羽なので「勝負運」を授けてくれるとも言われています。
欲張りはいけませんが、いろいろお願いができそうです。
行天宮は、夜の参拝がオススメです。
朝4時から夜10時半まで開園しています。

夜は、観光客が少なくライトアップが最高に綺麗。
雄壮なで豪華な建物が夜の闇と光でなんとも言えない。
神様がいらっしゃる感じを漂わせます。
厳かな場所で、ゆっくりと過ごしたくなってしまいます。

じっくりと観光されたい方には、行天宮に置いてある観光ガイドが便利!
日本語版が用意されています。
お参りする前にこれを読むべし!

お参りの仕方が書いてあります。
現地の方法でしっかりお願いをして叶えてもらいましょう。
お参りをしたら、「お守り」をもらいましょう。
常に身につけていれば平安が訪れるというお守りです。

行天宮に入ったら左側に事務所のような建物があります。
そちらの入って、青い法衣を着ている方に「お守りをください」と言えばもらえます。
私は「カード、プリーズ」で伝わりました(笑)
最初いただいたときは、お守りがカード?!
最先端になるとカードになるのかーと驚きました。
もらって終わりではありませんので気をつけてくださいね。
お願い事が叶わないかもしれませんよ!
もらったら、もう一度神様の元へ。
真ん中の関聖帝君に
「名前、生年月日、住所」を伝えてください。
そしてこのカードを身につけ、良い行いをしていれば、ご加護が得られるということです。
とっても貴重なカードですのでぜひ、いただいて帰ってください。
私は「商売繁盛」でなんだかお金がたまりそうな気がしてお財布に入れてます。

行天宮[/caption]行天宮(ぎょうてんぐう)は、台湾の台北市中山区に位置する関帝廟。多いときで1日に2万人以上が訪れるとされる、台北地域でも人気の高い寺院・観光地のひとつである。
概要
恩主公廟、恩主公、恩主宮などとも称される。1943年に台北市永楽町(現在の迪化街)に創建した行天堂が起源で、1949年に基隆炭鉱の所有者であった黄欉(こうそう、1911年-1970年、行天宮では「玄空師父」と呼ぶ)によって、台北市九台街(現在の林森北路)にて建てられた。当時は規模か小さかったが、この地に国民中学が建設されることとなり1968年に現在地に移転した。当宮の他に北投分宮(關渡行天宮とも呼ばれる、台北市北投区)と三峡分宮(白雞行修宮とも呼ばれる、台北県三峡鎮白雞)がある。

黄欉は福建省泉州出身の所謂外省人であり、当宮は本来、閭山派正一教という道教の一派がルーツであるとされるが、既に彼が居た時代の福建省では仏教や儒教などと習合した「福建道教」に変化しており、更に第二次世界大戦や国共内戦を経た台湾に至って、「台湾道教」とも呼ばれる独特の多様性を持つ民族宗教に発展した。祀られているのは関羽(關雲長)、呂洞賓、張単(張單)、王善、岳飛の「五恩主」である。
宗旨は「広推行道徳教化」「不偏於功利取向」「不帯有商業色彩」「不迷信人間偶像」。
















